第十一回「ギャンブル依存症克服フォーラム 石巻」開催のお知らせ

※ご参加の際は依存症者本人を無理には連れて来なくても結構です。最初は家族だけ参加することで、最終的に依存症者本人が立ち直ってます。また参加した家族の方々からは安心した・ホッとできたと言う声を数多く聞いています。

来る6月25日(日)第十一回「ギャンブル依存症克服フォーラム 石巻」を開催します。

第十回のテーマは「パチンコをしない時間の活用方法 」です。

ギャンブルに限らず、依存症者はこう考えます。「依存しているものをやめてしまったら一体どうすれば良いんだ?空いた時間をどう使えば良いんだ?」そしてそれは恐怖にまでなってしまうこともあります。

これは実際に依存症になった人間にしか分からない気持ちだと思います。そしてそのことに対する周囲の無理解が、一度ギャンブルから離れてしまった人をまたギャンブルの世界に戻してしまう原因にもなります。

大切なことは、まず最初に周囲の人間が正しい知識を学び、正しい対処法を始めることです。そうすることで依存症者本人も変わっていき、家族や周囲も変わり、幸せな時間を取り戻すことができます。

私達のフォーラムに家族と一緒に依存症者本人が参加されたケースだと、一度の参加で全員がギャンブルをやめられています。

フォーラムで何度も話していることですが、依存症は治療が必要な病気の一種です。治すためには本人の意志や性格はあまり関係がありません。「依存症だと思われたら恥ずかしい」と言う間違った常識にとらわれていると、本人だけでなく家族もつらい思いから抜け出せなくなってしまいます。

「ギャンブル依存症克服フォーラム」では、依存症本人と家族や周囲の人達が気兼ねなく話せる場所です。家族の方だけでも参加するだけで克服のきっかけになります。気軽にご参加下さい。
(参加者のプライバシーは守られます。ひやかし半分でのぞきに来るだけでも結構です、途中参加・退場自由)

当日は最初に専門家の講師の方のお話を聞き、その後体験者の方々の話を聞いた後に参加者それぞれお話ができる場を設けます。発言してもしなくても自由です、他の方の話を聞くだけでもできます。

日時:6/4(日)13:00〜17:00(開場12:30)
場所:多目的スペースK-BOX(石巻市南中里三丁目12-18 2F)
講師:大崎大地さん(一般社団法人大崎 大地代表)
問い合わせ:特定非営利活動法人ゆつけっちゃ 末永(0229-25-4288)

 

第十回「ギャンブル依存症克服フォーラム 石巻」開催のお知らせ

※ご参加の際は依存症者本人を無理には連れて来なくても結構です。最初は家族だけ参加することで、最終的に依存症者本人が立ち直ってます。また参加した家族の方々からは安心した・ホッとできたと言う声を数多く聞いています。

来る6月4日(日)第十回「ギャンブル依存症克服フォーラム 石巻」を開催します。

第十回のテーマは「ギャンブルを必要としない生き方を学ぶ 」です。

ギャンブル依存症問題を突き詰めていくと、最後には「生き方」の問題に突き当たります。そして中々理解してもらえないのですが、この「生き方」の問題は依存症者本人だけでなく、その家族や周囲の人達にも当てはまるケースがほとんどです。

しかし、このようなことを突然言われても、現状ギャンブル依存で苦しんでいる本人や家族にはどうしようもないことだと思います。今苦しんでいる状況で、具体的に何をどうすれば楽になるのか、解決に向かうのか?皆さんそれを知りたいのではないでしょうか?

「ギャンブルを必要としない生き方を学ぶ」ことは、究極もゴールの一つであります。それを踏まえた上で、以下のような質問に個別に話し合って、具体的にどのようにしたら効果が出るかをお答えしていきます。

・本人がどうしても依存症であることを認めない
・そもそもやめる気が全くないのに、収入以上にギャンブルでお金を使っている
・いくら言ってもフォーラムに参加しようとしない
・嘘をつく、暴言を吐く、暴力を振るう、黙って借金をしていた、お金を使い込んでいた、隠し事がどれだけあるかわからなくて毎日が不安
・やめたと言っているがいつ再発するか不安だし、どうしても信用できない
・色々な所で話を聞いたけど、具体的なアドバイスがなくて途方にくれている

私達のフォーラムに家族と一緒に依存症者本人が参加されたケースだと、一度の参加で全員がギャンブルをやめられています。

フォーラムで何度も話していることですが、依存症は治療が必要な病気の一種です。治すためには本人の意志や性格はあまり関係がありません。「依存症だと思われたら恥ずかしい」と言う間違った常識にとらわれていると、本人だけでなく家族もつらい思いから抜け出せなくなってしまいます。

大切なことはまず最初に家族や周囲の人達が正しい知識を身に着け、正しい対処方法を学んで実践することです。そうすることで依存症者本人が変わっていきます。

「ギャンブル依存症克服フォーラム」では、依存症本人と家族や周囲の人達が気兼ねなく話せる場所です。家族の方だけでも参加するだけで克服のきっかけになります。気軽にご参加下さい。
(参加者のプライバシーは守られます。ひやかし半分でのぞきに来るだけでも結構です、途中参加・退場自由)

当日は最初に専門家の講師の方のお話を聞き、その後体験者の方々の話を聞いた後に参加者それぞれお話ができる場を設けます。発言してもしなくても自由です、他の方の話を聞くだけでもできます。

日時:6/4(日)13:00〜17:00(開場12:30)
場所:多目的スペースK-BOX(石巻市南中里三丁目12-18 2F)
講師:大崎大地さん(一般社団法人大崎 大地代表)
問い合わせ:特定非営利活動法人ゆつけっちゃ 末永(0229-25-4288)

第九回「ギャンブル依存症克服フォーラム 石巻」開催のお知らせ

※ご参加の際は依存症者本人を無理には連れて来なくても結構です。ほとんどの場合最初は家族だけ参加することで、最終的に依存症者本人が立ち直ってます。また参加した家族の方々からは初めてホッとできたと言う声もたくさん聞いています。

来る5月14日(日)第九回「ギャンブル依存症克服フォーラム 石巻」を開催します。

第九回のテーマは「依存症の症状を隠して克服はない」です。

依存症本人だけでなく、周囲の家族がしてしまう行動の中で、最もしてはいけないのに皆してしまう行動があります。それは依存症を隠そうとすることです。

依存症者本人は「自分は依存症じゃない!」と言ったり色々な嘘をついて依存症であることを隠そうとします。家族は世間体を気にすることで身内が依存症であることを隠そうとします。

しかしこれは依存症を悪化するのを早めるだけです。

なぜ隠すことで依存症が進行するのか、詳しくはフォーラムでお話しますが、私達に必要なことは「依存症を無くすためには隠さないほうが良い」と言う知識とその実践です。

私たちはフォーラムで何度も話しているのですが、依存症は治療が必要な病気の一種です。治すためには本人の意志や性格はあまり関係がありません。「依存症だと思われたら恥ずかしい」と言う間違った常識にとらわれていると、本人だけでなく家族もつらい思いから抜け出せなくなってしまいます。

大切なことはまず最初に家族や周囲の人達が正しい知識を身に着け、正しい対処方法を学んで実践することです。そうすることで依存症本人が変わっていきます。

「ギャンブル依存症克服フォーラム」では、依存症本人と家族や周囲の人達が気兼ねなく話せる場所です。家族の方だけでも参加するだけで克服のきっかけになります。気軽にご参加下さい。
(参加者のプライバシーは守られます。当日はのぞきに来るだけでも結構です、途中参加・退場自由)

当日は最初に専門家の講師の方のお話を聞き、その後体験者の方々の話を聞いた後に参加者それぞれお話ができる場を設けます。発言してもしなくても自由です、他の方の話を聞くだけでもできます。

日時:4/2(日)13:00〜17:00(開場12:30)
場所:多目的スペースK-BOX(石巻市南中里三丁目12-18 2F)
講師:大崎大地さん(一般社団法人大崎 大地代表)
問い合わせ:特定非営利活動法人ゆつけっちゃ 末永(0229-25-4288)